|
|
|
|
 |
|
|
|
近年、ユニフォームに対する企業の関心が高まっています。特に昭和45年大阪で開かれた万国博覧会で世界各国から派遣されたコンパニオンが、ニューデザインのファッショナブルなユニフォームを着用し話題になりました。この万博を契機として企業のイメージアップを図るためファッション性を取り入れたユニフォームが次から次へと誕生しました。
しかしユニフォームのファッション性を追求するあまり、繊維や色彩の選定、デザイン、縫製方法など、すべてにわたって着やすさやクリーニングについて配慮が足りないものが作られました。
そのためたった一つのボタンによってクリーニングに支障を来すもの、クリーニングのたびにはずさなくてはならないバックル、クリーニングすると縮みや色落ちするもの、あるいはクリーニング工程にマッチしないデザインなど、クリーニング上のトラブルが数多く発生しています。
そこでトラブルを解消するためにクリーニング業者を中心として、クリーニングにあったユニフォームをレンタルする「ユニフォームレンタル事業」が開始されました。
従来ユニフォームは作って売るだけでしたが、大分白屋のユニフォームレンタルは、素材・デザイン・色彩・縫製方法・付属品など、すべて耐クリーニング性を考慮して作られ、クリーニング・補修・管理などの一貫したサービスを提供します。
このシステムによって初めて、着る側、支給する側、作る側のそれぞれが満足し、そして時代にふさわしいユニフォームをお届けできるものと確信しています。
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
アフターサービス付きでお貸しする、それがユニフォームレンタルです。 |
  |
|
|
|
|
|
作業服、事務服、接客服、白衣など、各種の職場で働く人々が着用しているユニフォームを、クリーニング付きでお貸しする・・・これがユニフォームレンタルです。
ユニフォームレンタルは一般のリースやレンタル業と違って、クリーニングはもちろん、ボタンやほころびなどの修理、着用する人数や利用の度合いに応じた補充、交換、それに保管などの行き届いたアフターサービスが含まれています。
ですからユニフォームレンタルを一言で説明すれば「ユニフォームをアフターサービス付きで、一定期間、繰り返しお貸しするレンタルシステム」と言うことができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
従来は会社がユニフォームを購入して従業員に貸与したり支給する場合が多いのですが、レンタルの場合は当社がユニフォームを用意します。
そのユニフォームは、繊維・素材・デザイン・着やすさ・縫製・ボタン付けなどあらゆる面を考慮した独特な仕様になっています。
このようなユニフォームを当社が一括して用意し、定期的にお得意さまにクリーニング付きでお貸しします。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本では、ユニフォームを従業員に貸与したり支給はしていても、クリーニングは個人に任せる習慣が強く、外国に比べるとユニフォームレンタルの普及は大変遅れています。
しかし昭和52年以降シティホテルの建設が全国的に進み、一方ではチェーン組織の外食産業がめざましい発展を示すなど、第3次産業のサービス業を中心に、ユニフォームレンタルの市場は拡大されて来ました。
現在、食品製造業・食品加工業・外食産業・ホテル・薬品製造業などでは当たり前のようにユニフォームレンタルを採用ています。また一般産業においても企業のイメージアップ、労務管理の徹底、安全作業の推進、コストの削減さらには福利厚生の充実への効果的なシステムとして、ユニフォームレンタルを採用する企業が増えています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
 ←大分白屋のトップページにもどる |