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平成20年2月16日開催 |
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年間1回の発表回数に変わって3年目の本大会。発表大会の様子を報告しましょう。
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決意表明〜前回優勝愛の店サークル 山下晶子〜 |
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今、世界中で数々の出来事が、私たちの生活に着実に迫っております。
地球温暖化、サブプライムローンによる金融の不安、そして原油
の高騰など確実に近い将来、いや、今の問題として色々な意味で考え、そして行動しなければならない時だと思います。
私たちにできることは、私たち一人ひとりが意識を変え実行することで明るい未来があると信じてなりません。
大分白屋グループの一員として行動していく中で、基本に立ち返り実行していくことが、グループ全体が進化すると確信しております。そして、その考え、行動の一環として取り組んでいるTQC活動がグループの発展と生活の向上、地域社会の貢献につながると信じております。
今日、第43回TQC発表大会を開催することにより、社員全員が一つの目標に向かい活動した成果を発表できることは、今後の仕事に必ず役立つと思います。
また、今後も続けることで、より一層素晴らしい会社になると強い意志でがんばりたいと思います。
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順位と感想文 |
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■第1位
(株)ダスキン大分白屋 家庭用品部 愛の店サークル
「お客様満足100%を目指す」 |
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今回のTQC大会において、2年続いての優勝という、大変すばらしい評価をいただき、サークルメンバー一同大変喜んでいます。
今回のテーマに取り組んでわかったことは、私たちが思っていたほどお客様が満足されていないということでした。
今後はこれまで以上に一人ひとりが、常にお客様のことを考え、お客様に不満をもたれないように、真心のこもったサービスを心がけこれからさらに信頼されるダスキンであるようがんばっていきたいと思います。
ありがとうございました。
リーダー 鎌田文生
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■第2位
(株)大分白屋 リネンサプライ営業部 リミットサークル
「商品管理の徹底(顧客先商品アイテムの見直し)」 |
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今回はとにかく商品の枚数を把握しようということで、商品のカウントを様々な段階でできるように活動してきました。
商品管理はこの仕事において最も重要であり、商品が長時間在庫として残っていることは、資金つまりお金が眠っていることを意味し、売上や利益の足を引っ張ることになり、そのまま企業利益のバロメーターにつながります。
商品管理の徹底は企業利益の永遠のテーマであり、これから先もパート2パート3と活動していきたいと思います。
リーダー深田浩
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■第3位
(株)大分白屋 総務部 あすなろサークル
「データの集積と有効活用」 |
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今回、あすなろではテーマを「データの集積と有効活用」ということでTQC活動を行ってきました。
感想としては、結果として、有効利用の具体瀬が示せず、講評でもご指摘があったように、テーマとしては大きすぎたような気が今更ながらしています。
しかし、今回のテーマに取り組んだことは、意識改革という意味でも、総務管理機能の向上という意味でも、今後の総務部にとっていい意味での影響が出ると思いました。
最後に、今回は3位と昨年と同順位でしたが、これからも毎年TQC活動を通じて一人ひとりが少しずつステップアップしていき、来年、再来年と順位を上げ、会社の中枢としてより頼られる存在になれるよう精進していきたいと思います。
リーダー二宮淳
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■第4位
(株)大分白屋 クリーニング営業部 ルート15サークル
「営業のスキルアップ(付加価値商品と特殊商品の案内)」 |
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今回のテーマは、営業のスキルアップ「特殊商品と付加価値商品」ということで全員で取り組みましたが、結果としては良いとはいえませんでした。
活動内容もキャンペーンなどをしたにもかかわらず、数字としては悪い結果となり、とても悔しい思いをしました。しかし営業のスキルアップという点では、ベテランの人は再確認してもらい、新人は理解することができ、みんな自信がついたと思います。
今後も活動は続けていきたいと思います。次回TQCでは結果につながるようがんばりたいと思います。
リーダー安東祐一郎
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■第5位
(株)大分白屋 ビルメンテナンス事業部 竹の子サークル
「定期清掃における人員削減」 |
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今回の活動では、作業内容の向上および効率化というテーマに対する成果を収めることができ、個人レベルでも技術力や美化意識の向上という成果を上げることができました。
今後も引き続き、メンバー全員が作業の効率化などに対する意識の向上、美化意識の維持に向けたテーマで改善活動に取り組んでいきたいと思います。
リーダー古屋勝久
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■その他惜しくも入賞を逃したサークル |
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■あらいぐまサークル:「売上と利益の両立」河野有司
先日のTQC発表大会に関しまして、私個人といたしましても初めての経験であり、また入社してまだ月日も浅いこともあり、なかなか前へ進むことができず、教育委員の皆様を始め、様々な方にご迷惑をおかけしました。そんな準備不足の中、全員一丸となり瀬戸際ではありましたが何とか完成、発表できるに至りました。
今回のテーマ「売上と利益の両立」についてですが、期間的に非常に難しいテーマを選定したように今となっては思うしだいであります。
このテーマについては今後もデータを取り続け、よい改善が行っていけるようにしていきたいと思います。
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■カルチャーサークル:「白物工場の効率化」
今回のTQC活動は、テーマを変更したため活動期間が短く、中途半端な形となってしまいました。しかし活動期間が短いということは初めからわかっていたことで、会合回数を増やすことや早めの取り組みをしていればよかったと思います。
また効率化というテーマだったのですが、成果がわかりにくく内容も見えないという結果でした。これは大きく改善すべき点で、対策前後の点数生産性の対比を商品・仕上げ別に抽出すべきだったと反省しています。
次回のTQCでは、この反省を十分に反映させ、早めの取り組み、内容・表示・結果のわかりやすさを追求し有意義なTQC活動を行いたいと思います。
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■777サークル:「既存のお客様利用商品の見直しによる売上増加」竹内勝則
今回のテーマはお客様との信頼関係を築き、解約減少に歯止めをかけ、売上を増加させたいという思いから選定しました。活動をしていく中で、今まであまり会話することがなかったお客様とコミュニケーションをとることができました。
そういった意味では成功したのではないかと思いますが、数字としては結果として満足のいく内容ではありませんでした。
ですが今後この活動を全員で気持ちをひとつにして継続していくことで今回達成できなかった数字を達成したいと思います。
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■つくしサークル:「パート・アルバイト雇用により時間管理と生産性アップ」佐藤功治
第43回TQC発表大会にエントリーをしながら、発表ができなかったことにつきまして、まず関係者にお詫び申し上げます。
突然の同業者の工場火災により大変な量の商品加工を委託され、グループ全員で長時間の労働を行っています。休日変更を行ってでも発表をしようと意気込んでいましたが残念です。
今回のテーマの「パート・アルバイトの雇用」で時間管理と生産性のアップは、現在リネンサプライヤーが持つ同じ問題だと思います。原油の異常な高騰で生産コストが非常にアップしています。生産性を向上させ原価を下げるためには雇用の形態を変えることが不可欠だと思いました。
次回は今回の結果をもう少し掘り下げて、数字で見える発表を行いたいと思います。
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■新任の下郡教育委員長:今回は初めての主催で、ガンバリました!

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